ルート行政書士事務所

コラム「コゴト!ぽんっ!」

平成のなごり ( 2019-04-26 )
こんにちは。押田です。
令和という新しい時代の幕開けまで間もなくとなりました。
1979年の元号法の成立までは元号の決定権は天皇にあり、また改元は、明治までは天皇の交代の際だけでなく、災害・疫病の流行・戦乱など、悪いことがおこったときにも災いを断ち切って新しい平和な時代を願う意味で行われてきました。古くから日本人は、深い願いが込められた元号を大切にしてきたのではないかと想像されます。
各種許認可の申請書や許可証などは和暦の記載が多い印象です。運転免許証の有効期限などにもこれから混乱しそうですが、そんなときにも平成のなごりを感じるのだろうと思うと少し楽しみです。

法務ニュース

2015-09-18
建設
国交省の有識者会議において、改正建設業法で新しく許可業種となった「解体工事業」の技術者資格等の詳細が決定されました。建設業のとび・土工工事等の許可によって解体工事を行っていた事業者様は、2016年6月から3年の経過措置の間に、解体工事の許可を取得する必要があります。余裕をもったお手続を。 →関連ページ
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