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風俗営業

深夜酒類提供飲食店について

深夜酒類提供飲食店について

深夜酒類提供飲食店とは、スナックやバーなど深夜(午前0時から日の出までの時間)において、客に酒類を提供する飲食店を営むものをいいます。
(ラーメン、牛丼屋など、通常主食と認められるものを提供する営業を除く)

これらの営業を行うには、必要な書類を添えて営業を開始しようとする10日前までに、管轄警察署(窓口は生活安全課)を経由して、都道府県公安委員会に届出をしなければなりません。 届出の書式、記載要領等については、株式会社ルートのHPからダウンロード出来ます。

また、届出前に食品衛生法第21条第1項による飲食店営業の許可も受ける必要があります。

構造及び設備の技術上の基準

深夜酒類提供飲食店の営業を行うには、建物の構造、設備について、以下の基準を満たしていなければなりません。

  • 客室一室の床面積が9.5m2以上であること(客室の数が1室のみの場合を除く)
  • 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと
  • 善良の風俗又は正常な風俗を害するおそれのある写真、公告物、装飾その他の設備を設けないこと
  • 客室の入り口に施錠の設備を設けないこと(但し、営業所以外直接通ずる客室の出入り口については、この限りでない)
  • 客室の照度が20ルクス以下にならないための必要な構造・設備を有すること
  • 騒音又は振動が条例で定める数値に満たないための必要な構造・設備を有すること
  • ダンスの用に供するための構造・設備を設けないこと

場所的基準

以下の場所では深夜酒類提供飲食店の営業を行うことはできません。

  • 第一種低層住居専用地域
  • 第二種低層住居専用地域
  • 第一種中高層住居専用地域
  • 第二種中高層住居専用地域
  • 第一種住居地域
  • 第二種住居地域
  • 準住居地域

※第一種住居地域、第二種住居地域及び準住居地域のうち公安委員会規則で定める地域を除く。

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