ルート行政書士事務所

コラム「コゴト!ぽんっ!」

働き方改革がスタートします ( 2019-03-07 )
こんにちは。塚本です。
今年の4月からいわゆる働き方改革関連法の改正が施行されます。この法改正では有給休暇取得の義務化や時間外労働の上限規制等が盛り込まれています。
ただし「今年の4月から」と言っても、改正内容あるいは対象となる事業者ごとに適用の時期が異なります。
多くの事業者に影響のあると思われる「有給休暇の取得の義務化」は大企業・中小企業に関係なく今年の4月から適用されますが、時間外労働の上限規制については、大企業は今年から、中小企業では来年からの適用となります。
これは改正に伴う体制の整備に時間を要する改正事項に対して猶予を与える措置と考えられますので、あと何年は今のままで問題ないというよりは、この期間中に体制を整えなければならないという意識が必要になるのではないかと思います。

法務ニュース

2015-09-18
建設
国交省の有識者会議において、改正建設業法で新しく許可業種となった「解体工事業」の技術者資格等の詳細が決定されました。建設業のとび・土工工事等の許可によって解体工事を行っていた事業者様は、2016年6月から3年の経過措置の間に、解体工事の許可を取得する必要があります。余裕をもったお手続を。 →関連ページ
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