ルート行政書士事務所

コラム「コゴト!ぽんっ!」

18歳で成人 ( 2018-06-15 )
こんにちは、押田です。
成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案が可決されました。成人年齢の見直しは実に140年ぶりとなります。飲酒・喫煙・競馬は変らず20歳から、クレジットカードの契約は18歳から、婚姻は18歳から、と様々な年齢の整理が必要となりますね。
18歳というと、一般的には高校生や大学1年生の年齢と思います。20歳になるまでは自身で携帯電話の契約ができないなど身近な不便は解消されるのかなと思いますが、法律上の保護も無くなるということ。早く大人に迎え入れる分、高等教育の無償化などにより知識や経験を得るための機会も十分に用意できるようになることを期待したいと思います。

法務ニュース

2015-09-18
建設
国交省の有識者会議において、改正建設業法で新しく許可業種となった「解体工事業」の技術者資格等の詳細が決定されました。建設業のとび・土工工事等の許可によって解体工事を行っていた事業者様は、2016年6月から3年の経過措置の間に、解体工事の許可を取得する必要があります。余裕をもったお手続を。 →関連ページ
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