ルート行政書士事務所

コラム「コゴト!ぽんっ!」

医療行為vs表現の自由 ( 2018-11-16 )
こんにちは、白井です。今回初めての投稿です。
14日の大阪高裁で、タトゥー施術について「医療行為には当たらない」と逆転無罪の判決がでました。今回の争点のひとつ「医療行為」は高齢者や障害者の介護の現場等においてもとかく問題視されています。
タトゥー(入れ墨)は江戸時代の日本では飛脚や鳶職人等が暑くて脱いだ衣類の代わりに模様を彫ったなど経緯は色々とあるようですが、近年ではワンポイント感覚で彫る日本人も増えているようですね。その結果もうひとつの主張である「表現の自由」が勝った結果となったのでしょう。タトゥーに関してはオリンピックを控えて銭湯問題も話題にありますが今後の動向に注目していきたいです。

法務ニュース

2015-09-18
建設
国交省の有識者会議において、改正建設業法で新しく許可業種となった「解体工事業」の技術者資格等の詳細が決定されました。建設業のとび・土工工事等の許可によって解体工事を行っていた事業者様は、2016年6月から3年の経過措置の間に、解体工事の許可を取得する必要があります。余裕をもったお手続を。 →関連ページ
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